光デバイス

コリメータ

コリメータ

コリメータは従来の成形レンズと異なり、GIレンズ母材を任意の直径、長さに加工したGIレンズとシングルモード光ファイバが一体となった構造であり、GIレンズより平行光が出射される。100心以上のアレイ化が可能であり、GIレンズとシングルモード光ファイバの最適設計により高性能化、小型化を実現できる特徴がある。

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マルチモードコリメータ

マルチモードコリメータ

マルチモード光ファイバの先端にGIレンズを取り付けることにより、出射光を平行光に形成することが可能な光部品です。アライメントが容易なマルチモードファイバが更に、簡便に使用可能になります。

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フォーカサー

フォーカサー

GIレンズ母材を任意の直径、長さに加工したGIレンズとシングルモード光ファイバが一体となった構造であり、GIレンズよりフォーカス光が出射される。コリメータ同様100心以上のアレイ化が可能であり、GIレンズとシングルモード光ファイバの最適設計により高性能化、小型化を実現できる特徴がある。

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ファインフォーカサー

ファインフォーカサー

ファインフォーカサーは、低NAGIレンズと高NAGIレンズを多段に構成することで最小5µm以下の微小な集光径を得ることが可能です。アレイ化も対応しており、微小集光ビーム軽を高精度に配列することが可能です。

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バンドルファイバ

バンドルファイバ

ジャケット化加工技術を用いて、複数本の光ファイバを接着剤を使用せずに束ねることができます。接着剤レス構造のため高温環境化での使用も可能です。

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パワーコンバイナー

パワーコンバイナー

光ファイバを六方細密構造に束ね、それらをガラス管内に挿入し、ガラス管及び光ファイバの束を加熱溶融しながら一体化及び溶融延伸後、ポリマークラッド大口径コア光ファイバと融着接続して作製します。

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テーパ光ファイバ

テーパ光ファイバ

テーパ光ファイバは、光ファイバ母材を溶融延伸することで、入射端と出射端でコア/クラッド径が異なった形状の光ファイバであり、各種コネクタ(SMA、FC、SC)に対応可能です。

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細径テーパ光ファイバ

細径テーパ光ファイバ

最小直径が数µmになるまで溶融延伸した特殊な光ファイバで、極短パルス光を入射すると非線形光学効果と呼ばれる現象が生じ、広帯域のスペクトルを持った光(スーパーコンティニアム光)が得られ、これを利用して様々な計測が可能になります。

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ガラスロッド / キャピラリ

ガラスロッド / キャピラリ

ガラス管又はガラスロッドを溶融延伸することによって、任意寸法のガラス管やガラス棒を製造致します。高い加工寸法制御技術によって、ガラス管の外径寸法精度は±0.05mm以下に制御しています。

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ハイパワーコネクタ

ハイパワーコネクタ

ガラス溶着技術を用いることで、異なるファイバ径にフレキシブルに対応可能な接着剤レスハイパワー用光コネクタです。

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Bi添加光ファイバ・BDFファイバレーザ

Bi添加光ファイバ・BDFファイバレーザ

石英光ファイバのコア中にBi2O3添加物を加えたもので、この光ファイバに近赤外光を入射すると1100nmから1300nmにわたる広帯域な蛍光スペクトルが観測されます。

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