ガラスロッド / キャピラリー

弊社ではガラス材料の高精度溶融延伸技術によって、外径寸法の均一性に優れたガラス棒やガラス管の製造を行っています。
ロッド又は管の外径は、φ0.5~φ2.0mmの範囲において±0.05mm以下の精度で作製が可能です。
φ0.5mm以下においては、被覆付きでの提供も可能なためフレキシブル性を保ったままでのご使用も可能です。

特徴

  • ガラス管において高い内外径寸法精度
  • ガラス内径を加減圧調整することによって、自在に肉厚をコントロール可能(ガラス管内径≦10mm以下を達成可能)
  • ロッドレンズとして使用可能
  • 高い外径精度を利用し、スペーサーとして応用可能
  • 被覆付きでの提供が可能なためフレキシブル性を損なわず使用可能

ガラスロッド仕様

(単位:mm)
材質外径公差コーティング長さ
溶融石英
合成石英
ホウケイ酸ガラス
0.125±0.01有or無
※選択可能
~1000
0.25±0.01
0.5±0.02
1.0±0.03
1.5±0.03
2.0±0.05
2.5±0.05
3.0±0.05

ガラスキャピラリー仕様

(単位:mm)
材質外径内径公差コーティング長さ
溶融石英
ホウケイ酸ガラス
0.1250.07±0.01有or無
※選択可能
~1000
0.08
0.09
0.250.15±0.01
0.16
0.19
0.50.29±0.02
0.32
0.37
1.00.58±0.05
0.65
0.75
1.50.87±0.05
0.97
1.12
2.01.16±0.05
1.30
1.49
2.51.45±0.05
1.62
1.86
3.01.95±0.05
2.24
弊社で作製可能なガラス管の寸法の一例です。このほかにも様々な外径/内径への対応が可能です。