光ファイバジャケット加工

光ファイバにガラス管を被せ、ガラス管を加熱溶融することで光ファイバとガラス管との隙間を埋め一体化する技術を基本として、任意のコア径、クラッド径を持つ光ファイバを供給可能とします。

詳細説明

光ファイバの先端にエンドキャップと呼ばれる石英ガラス製ロッドを融着接続した光ファイバ部品です。エンドキャップを取り付けることによって、光ファイバを伝搬する高出力光の出力端におけるエネルギー密度を下げることができ、光ファイバ端面の損傷を防止します。

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